準備するもの
- 自転車カバー(または洗濯機カバー)
- タコ糸
- ハサミ
- ものさし(50㎝、なければ30㎝のものでOK)
- 分度器(または三角定規)
- 穴あけパンチ
- パンチ穴補強シール
作り方
STEP1 自転車カバーを六角形に切る
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最初に、自転車カバーに六角形を描いていきます。三角定規の60度の部分(または分度器)をうまく使うことで簡単に六角形を作ることができます。
写真のパラシュートは対角線が30㎝となるような六角形で作っていますが、50㎝くらいの大きさであるほうが良いと思います。パラシュートが大きいとCanSatの落下する速度は遅くなります。しかし、大きく作りすぎるとCanSatが風に流されやすくなってしまいます。この辺は実験を繰り返し行ったり、競技当日の天候に適した大きさのパラシュートを選択したりすると良いでしょう。また、ここで紹介したパラシュートとは異なる形のパラシュートを作っても良いでしょう。
STEP2 6つの角に穴をあける
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次に、六角形のそれぞれの角にタコ糸を通すための穴を開けていきます。穴あけ用パンチを使って適当な位置に穴を開けます。6か所に穴を開けたら、補強用のシールを貼って補強します。
STEP3 タコ糸を結ぶ
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最後に、開けた6か所の穴にタコ糸を通していきます。タコ糸の長さは六角形の対角線の長さと同じくらいの長さにします。6本のタコ糸を1つにまとめて完成です。